…ポロンナルワには12世紀の巨大な磨崖像がいくつかあり,特に涅槃像,伝アーナンダ立像,伝パラクラマバーフ1世像が有名である。特異な発展を遂げたものに守護石と月石がある。前者は建物の入口に立てられた石板で竜王(蛇神)を刻み,後者は入口や階段の下に置かれた半月形の踏石で動植物文様を浮彫する。…
※「守護石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...