精選版 日本国語大辞典 「安撫」の意味・読み・例文・類語
あん‐ぶ【安撫】
- 〘 名詞 〙 (人民を)安んじなだめること。満足するように、かわいがり大切にすること。
- [初出の実例]「貧民を安撫し廃亡を挙げ」(出典:報徳記(1856)一)
- [その他の文献]〔李洞‐送安撫従兄夷偶中丞詩〕
安撫の補助注記
「忠義水滸伝解‐一八回」に「安撫 ヲチツカスコトナリ」とある。
「忠義水滸伝解‐一八回」に「安撫 ヲチツカスコトナリ」とある。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...