家来分(読み)けらいぶん

精選版 日本国語大辞典 「家来分」の意味・読み・例文・類語

けらい‐ぶん【家来分】

  1. 〘 名詞 〙 家来としての身分。家来なみの身分。
    1. [初出の実例]「しかれば直江兄弟は家来ぶん、主従の礼儀知らぬか」(出典:浄瑠璃・信州川中島合戦(1721)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む