対をなす(読み)ツイヲナス

デジタル大辞泉 「対をなす」の意味・読み・例文・類語

ついをな・す

《「対になる」とも》
二つそろって、ひと組みとなる。ペアになる。「―・す2体の人形
二つのものが反対関係、または対照的な関係にある。「安全と危険は―・す言葉だ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む