少数精鋭(読み)ショウスウセイエイ

デジタル大辞泉 「少数精鋭」の意味・読み・例文・類語

しょうすう‐せいえい〔セウスウ‐〕【少数精鋭】

人数は少ないが、すぐれた者だけをそろえること。「少数精鋭主義」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「少数精鋭」の解説

少数精鋭

やたらに人員をふやさないで、人数は少ないが、すぐれた者によって事を行おうとする方針。政治的には大衆組織主義に対する語として用いられる。

[使用例] 小隊編成でやることになるでしょう。〈略〉中隊編成では無理だと思います。〈略〉自分少数精鋭主義で行こうと思っています[新田次郎*八甲田山死の彷徨|1971]

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む