山が当たる(読み)ヤマガアタル

デジタル大辞泉 「山が当たる」の意味・読み・例文・類語

山やまが当あた・る

勘がぴたりと適中する。予想が当たる。「―・って満点を取る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「山が当たる」の意味・読み・例文・類語

やま【山】 が 中(あた)る

  1. 思惑(おもわく)があたる。予想・期待どおりになる。
    1. [初出の実例]「あの御堅い御きしつでは、山はあたりそふなものでござります」(出典:洒落本・郭中掃除雑編(1777))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む