年始状(読み)ネンシジョウ

精選版 日本国語大辞典 「年始状」の意味・読み・例文・類語

ねんし‐じょう‥ジャウ【年始状】

  1. 〘 名詞 〙ねんがじょう(年賀状)季語・新年 》
    1. [初出の実例]「家毎に違ふ蓬莱の風〈龍眠〉 山河の花の紐とく年始状〈亀成〉」(出典:俳諧・江戸新八百韻(1756))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む