当駅(読み)とうえき

精選版 日本国語大辞典 「当駅」の意味・読み・例文・類語

とう‐えきタウ‥【当駅】

  1. 〘 名詞 〙 この宿場駅。そのことに直接関係がある駅。
    1. [初出の実例]「御沙汰下さるやう当駅(タウエキ)にありて御下知を侍奉(まちたてまつ)ると申し出たり」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む