形態安定加工(読み)ケイタイアンテイカコウ

デジタル大辞泉 「形態安定加工」の意味・読み・例文・類語

けいたいあんてい‐かこう【形態安定加工】

繊維を樹脂加工したり、縫製後にホルムアルデヒドなどのガスで処理するなどして、型崩れのしにくい衣料品を加工すること。また、そうした形状記憶繊維を用いた衣料品のこと。洗濯後、しわや型崩れが少なく、もともとの折り目は消えないため、アイロンをかけずに着用できる。

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