後生菩提(読み)ゴショウボダイ

デジタル大辞泉 「後生菩提」の意味・読み・例文・類語

ごしょう‐ぼだい〔ゴシヤウ‐〕【後生×提】

仏語来世極楽に生まれて、悟りを開くこと。後世菩提ごせぼだい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「後生菩提」の意味・読み・例文・類語

ごしょう‐ぼだいゴシャウ‥【後生菩提】

  1. 〘 名詞 〙 来世は極楽に往生して、仏としての悟りを得ること。後世菩提
    1. [初出の実例]「後生菩提の為に五部大乗経墨にて如形書集て候が」(出典:半井本保元(1220頃か)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む