…木の葉のような形をなし,前下部には大後頭孔があって,ここに延髄が通っている。大後頭孔の前方の小部を底部,両側の狭い部分を外側部,後上方の大きなへこんだ板状の部分を後頭鱗という。後頭鱗の上半はまれに独立の骨をつくることがあり,これを頭頂間骨またはインカ骨という。…
※「後頭鱗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...