精選版 日本国語大辞典 「心を凝らす」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 を 凝(こ)らす
- 工夫(くふう)する。一心になる。気を詰める。
- [初出の実例]「然に是を読べき人々の心を凝さんが為に、さんあぐすちいにょを初めとして、其外、学匠達の宣ふ事を聞け」(出典:ぎやどぺかどる(1599)下)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...