精選版 日本国語大辞典 「心床しい」の意味・読み・例文・類語
こころ‐ゆかし・い【心床】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]こころゆか
し 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「ゆかしい」は、心がひかれる意。「床」はあて字 ) なんとなく心が引かれるようである。好奇心がもたれる。奥ゆかしい。ゆかしい。- [初出の実例]「さじきのあるよりさしいでて、心ゆかしとみれば」(出典:古本説話集(1130頃か)五四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...