心配顔(読み)しんぱいがお

精選版 日本国語大辞典 「心配顔」の意味・読み・例文・類語

しんぱい‐がお‥がほ【心配顔】

  1. 〘 名詞 〙 心配している顔つき。心配そうな顔。うれえ顔。案じ顔。
    1. [初出の実例]「其処にお繁が寝て居る。八字髯を生した若い医者、〈略〉二十一二の此家の長男らしい青年など心配顔(シンパイガホ)に居並んで居る」(出典:波の音(1907)〈国木田独歩〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む