悉達(読み)シッタ

デジタル大辞泉 「悉達」の意味・読み・例文・類語

しった【悉達/悉多】

《〈梵〉siddhãrthaの音写悉達多」の略。目的を達したという意》釈迦しゃかの出家以前の名。誕生したとき、一切の吉祥瑞相をそなえていたことからこの名がつけられた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む