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悉達多 シッタルタ

大辞林 第三版の解説

しったるた【悉達多】

Siddhārtha すべて完成しているものの意〕 釈迦が出家前、太子だったときの名前。悉達しつた。悉多。悉多太子。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の悉達多の言及

【釈迦】より

… インド・ネパール国境沿いの小国カピラバストゥKapilavastuを支配していた釈迦(シャーキャ)族の王シュッドーダナŚuddhodana(浄飯(じようぼん)王)とその妃マーヤーMāyā(麻耶)の子としてルンビニー園で生まれた。姓はゴータマGotama(釈迦族全体の姓),名はシッダールタSiddhārtha(悉達多)。生後7日目に母を失い,以後は叔母(実は継母でもある)マハープラジャーパティーに育てられた。…

※「悉達多」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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