悟性概念(読み)ゴセイガイネン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「悟性概念」の意味・読み・例文・類語

ごせい‐がいねん【悟性概念】

  1. 〘 名詞 〙 ドイツの哲学者カントの用語。経験に際して、直観に与えられた感覚内容を統一・総合して、判断の形にまとめる悟性の思惟形式。純粋悟性概念は範疇(はんちゅう)と呼ばれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む