精選版 日本国語大辞典 「愚痴無知」の意味・読み・例文・類語
ぐち‐むち【愚痴無知】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) おろかなこと。知恵の浅いさま。また、その者。
- [初出の実例]「一かうぐちむちには劣り候とこそ思ひ候へ」(出典:めのとのさうし(14C中か))
- 「お政如き愚痴無知の婦人に持長じられると云って」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...