手交(読み)シュコウ

デジタル大辞泉 「手交」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐こう〔‐カウ〕【手交】

[名](スル)直接に相手に渡すこと。手渡しすること。「決議書を手交する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手交」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐こう‥カウ【手交】

  1. 〘 名詞 〙 直接、相手に渡すこと。手渡しすること。
    1. [初出の実例]「これは四日付で、小山幹事長から山本首相に手交したと云ふ事である」(出典:東京灰燼記(1923)〈大曲駒村〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む