精選版 日本国語大辞典 「招き入れる」の意味・読み・例文・類語
まねき‐い・れる【招入】
- 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]まねきい・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 呼びよせて中に入らせる。また、さそって仲間に入れる。- [初出の実例]「人をなつけしたがへ一人のざう兵も、味方に招き入るこそ、ぐん法のもとと聞」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)三)
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...