拳大(読み)けんだい

普及版 字通 「拳大」の読み・字形・画数・意味

【拳大】けんだい

拳ほどの大きさ。〔神仙伝、九、壺公曰く、我に少酒り。相ひ就きて之れを飮まんと。~酒許(ばかり)の大いさの如く、之れを飮みて、に至るも竭(つ)きず。

字通「拳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む