揃い踏み(読み)ソロイブミ

デジタル大辞泉 「揃い踏み」の意味・読み・例文・類語

そろい‐ぶみ〔そろひ‐〕【×揃い踏み】

相撲で、中入り後に幕内の全力士が土俵上に並んで正面に向かい、四股しこを踏むこと。特別の場合に行われる。
三役そろい踏み
(比喩的に)すぐれた人や物が勢ぞろいすること。「名優揃い踏み

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 四股

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む