中入り(読み)ナカイリ

デジタル大辞泉 「中入り」の意味・読み・例文・類語

なか‐いり【中入り】

能や狂言で、1曲が前場・後場に分かれる場合、前場が終わってシテなどがいったん退場すること。
寄席相撲などの興行物で、途中でしばらく休憩すること。また、その休憩時間
[補説]2の寄席では「仲入り」とも書く。大相撲では十両の取組終了から幕内の取組開始までをいい、この間に幕内力士横綱土俵入りなどが行われる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む