中入り(読み)ナカイリ

デジタル大辞泉 「中入り」の意味・読み・例文・類語

なか‐いり【中入り】

能や狂言で、1曲が前場・後場に分かれる場合、前場が終わってシテなどがいったん退場すること。
寄席相撲などの興行物で、途中でしばらく休憩すること。また、その休憩時間
[補説]2の寄席では「仲入り」とも書く。大相撲では十両の取組終了から幕内の取組開始までをいい、この間に幕内力士横綱土俵入りなどが行われる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む