攻城砲(読み)コウジョウホウ

デジタル大辞泉 「攻城砲」の意味・読み・例文・類語

こうじょう‐ほう〔コウジヤウハウ〕【攻城砲】

要塞ようさいや堅固な陣地攻撃に用いる大口径の火砲

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「攻城砲」の意味・読み・例文・類語

こうじょう‐ほうコウジャウハウ【攻城砲】

  1. 〘 名詞 〙 要塞戦や攻城戦に用いる大砲。〔五国対照兵語字書(1881)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む