… M……図形の重心の真下 Me……面積を2等分する縦線の真下 Mo……山の頂上の真下
[相関グラフ]
二つの標識について分類した場合の度数分布を,図6-aのヒストグラムに相当するグラフで表すには,図8-bのような立体図(ステレオグラム)を用いねばならない。これは見た目にはおもしろいので展示用などに使われるが,書くのに手数がかかり,平面図では裏側の部分を正確に表すことが困難なので,図8-aのような散布図が使われ,これによって身長と体重との間の関係を概観することができる。
[その他のグラフ]
グラフの用法について基本的な原則を述べたが,いろいろな用途に応じて,適宜に組み合わせ変形して利用されることもある。…
※「散布図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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