コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

相関図 ソウカンズ

デジタル大辞泉の解説

そうかん‐ず〔サウクワンヅ〕【相関図】

数学で、二つの量の間の相関関係を表す図。二つの量を縦軸と横軸にとり、対応する量を座標上に点で表す。散布図。
複数のものの関係を表す図。「登場人物相関図

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

百科事典マイペディアの解説

相関図【そうかんず】

散布図,点図表とも。二つの変量x,yの測定値(x1,y1),(x2,y2),…,(x(/n),y(/n))が得られたとき,x,yを縦横の軸にとって平面上に各測定値を点として表した図形。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

大辞林 第三版の解説

そうかんず【相関図】

〘数〙 互いに相関関係にある二つの変量の関係を図に示したもの。二つの変量の数値を縦軸・横軸に目盛り、対応する変量の位置を座標上に点で表す。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の相関図の言及

【相関】より

…変量X,Y(例えば各個人の身長と体重)の組(X,Y)の観測値(a1,b1),(a2,b2),……,(an,bn)があたえられたとき,これらをxy平面上の点としてプロットした図を相関図という。またX,Yごとに観測値を階級に分類して,各階級の代表値をそれぞれ{x1,x2,……,xn},{y1,y2,……,ym}としたとき,(xi,yj)の度数がfijであったとして,これらを表にまとめたものを相関表という。…

※「相関図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

相関図の関連情報