文句を付ける(読み)モンクヲツケル

デジタル大辞泉 「文句を付ける」の意味・読み・例文・類語

文句もんくを付つ・ける

苦情を言いたてる。また、言いがかりをつける。「食事がまずいと―・ける」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「文句を付ける」の意味・読み・例文・類語

もんく【文句】 を 付(つ)ける

  1. 苦情を言いたてる。
    1. [初出の実例]「イヤ熱いのぬるいのと、文句を附けて」(出典:歌舞伎・綴合於伝仮名書(高橋お伝)(1879)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む