早期発見(読み)そうきはっけん

精選版 日本国語大辞典 「早期発見」の意味・読み・例文・類語

そうき‐はっけんサウキ‥【早期発見】

  1. 〘 名詞 〙 早い時期に見つけ出すこと。特に、癌など重病病巣を初期段階で見つけること。
    1. [初出の実例]「『胃癌の早期発見』という項を読むうち、イヤな条を発見」(出典:夢声戦争日記〈徳川夢声〉昭和一七年(1942)一二月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む