春田(読み)はるた

精選版 日本国語大辞典 「春田」の意味・読み・例文・類語

はる‐た【春田】

  1. 〘 名詞 〙 稲を刈り取ったあと、春までそのままにしてある田。また、春に鋤(す)き起こされた田。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「万歳を仕舞うて打てる春田かな〈昌碧〉」(出典:俳諧・曠野(1689)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む