普通郵便(読み)フツウユウビン

デジタル大辞泉 「普通郵便」の意味・読み・例文・類語

ふつう‐ゆうびん〔‐イウビン〕【普通郵便】

書留・速達などのような特別な扱いをしない、普通の郵便。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「普通郵便」の意味・読み・例文・類語

ふつう‐ゆうびん‥イウビン【普通郵便】

  1. 〘 名詞 〙 速達・書留など、特別の扱いをしない通常の郵便。普通便。〔逓信省令第四二号‐明治三三年(1900)九月一日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む