最長不倒距離(読み)サイチョウフトウキョリ

デジタル大辞泉 「最長不倒距離」の意味・読み・例文・類語

さいちょうふとう‐きょり〔サイチヤウフタウ‐〕【最長不倒距離】

スキージャンプ競技で、転倒せずに最も遠く飛んだ距離
その地位や職の経験者中、継続して最も長くつとめた期間のこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「最長不倒距離」の意味・読み・例文・類語

さいちょう‐ふとうきょりサイチャウフタウキョリ【最長不倒距離】

  1. 〘 名詞 〙 スキーのジャンプ競技で、転倒せずに着地できた飛距離うち、最も長いもの。〔錬成スキーと雪・冬山(1944)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む