有為の奥山(読み)ウイノオクヤマ

デジタル大辞泉 「有為の奥山」の意味・読み・例文・類語

有為ういの奥山おくやま

無常のこの世の中を、道もなく越すに越されぬ深山にたとえた言葉。「色は匂へど」に始まる伊呂波いろは歌の一節。→伊呂波歌

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「有為の奥山」の意味・読み・例文・類語

うい【有為】 の 奥山(おくやま)

  1. 無常なこの世の中を、越えにくい深山にたとえたもの。「色は匂へど」にはじまるいろは歌の一節。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む