精選版 日本国語大辞典 の解説
やなぎ【柳】 の 下(した)にいつも泥鰌(どじょう)はおらぬ
- 柳の木の下で一度泥鰌を捕えたことがあったとしても、いつもそこに泥鰌がいるとは限らない意で、一度まぐれあたりの幸運を得たからといって、再度同じ方法で幸運が得られると思うのはまちがいであること。
- [初出の実例]「いつも柳の下にどじょうはいないから、養分ほしさにむやみに文学をあさるようになるかもしれない」(出典:文学の根本問題(1958‐59)〈中島健蔵〉七)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...