養分(読み)ヨウブン

デジタル大辞泉 「養分」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「養分」の意味・読み・例文・類語

よう‐ぶんヤウ‥【養分】

  1. 〘 名詞 〙 生物体の生長に必要な成分。栄養分。滋養分。
    1. [初出の実例]「やたら取込で腹をふくらした処が正味身に附養分(ヨウフン)一分二分かサ」(出典開化入口(1873‐74)〈横河秋濤〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む