ことわざを知る辞典 「残り物には福がある」の解説
残り物には福がある
[使用例] 「ああ、やだやだ、俺ら止めた、売れ残りなんて言われてやあになっちまった。〈略〉」「だって売れ残りだねえか、売れ残っているんだもの」「でも、残りものに福があるって言うじゃない」とお梅がいった[犬田卯*錦紗|1940]
[解説] 順番が最後になった者を慰めたり、自らげん直しにいうほか、実際によいものが当たったときにもいいます。
[類句] 余り物に福あり
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...