気がする(読み)キガスル

デジタル大辞泉 「気がする」の意味・読み・例文・類語

気きが◦する

そのように感じられる。そのような気になる。「危ない―◦する」「食べる―◦しない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「気がする」の意味・読み・例文・類語

き【気】 が する

  1. ある種の気持を心に感じる。心持がする。
    1. [初出の実例]「明暮其なかの好いのを見て居た吾は、ええ、これ、何んな気(キ)がしたとお前は思ふ」(出典:夜行巡査(1895)〈泉鏡花〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む