気が大きい(読み)キガオオキイ

デジタル大辞泉 「気が大きい」の意味・読み・例文・類語

おおき・い

小さなことを気にしない。度量が大きい。「酒を飲むと―・くなる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 小さい 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「気が大きい」の意味・読み・例文・類語

き【気】 が 大(おお)きい

  1. 細かなことなど気にかけない。心が広い。⇔気が小さい
    1. [初出の実例]「殿さまも奥さまも気(キ)が大(オホ)きいといはうか磊落といはうか驚き入る也」(出典:春迺屋漫筆(1891)〈坪内逍遙〉壱円紙幣の履歴ばなし)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む