永遠の相の下に(読み)えいえんのそうのもとに(その他表記)sub specie aeternitatis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「永遠の相の下に」の意味・わかりやすい解説

永遠の相の下に
えいえんのそうのもとに
sub specie aeternitatis

オランダの哲学者スピノザ言葉。永遠の相のもと万物認識するの意で,神のもとにおいて認識することを意味し,真の認識であるとされた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む