沼津アルプス(読み)ヌマヅアルプス

デジタル大辞泉 「沼津アルプス」の意味・読み・例文・類語

ぬまづ‐アルプス【沼津アルプス】

静岡県の伊豆半島西部の付け根に延びる低山群の総称。沼津市内の香貫かぬき山(標高193メートル)から南に横山(標高183メートル)・徳倉とくら山(標高256メートル)・鷲頭わしず山(標高392メートル)・大平おおひら山(標高356メートル)と続く。富士山伊豆箱根駿河湾を望むことができる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む