涅槃に入る(読み)ねはんにいる

精選版 日本国語大辞典 「涅槃に入る」の意味・読み・例文・類語

ねはん【涅槃】 に 入(い)る

  1. 釈迦が入滅する。また、広く人が死ぬことにもいう。
    1. [初出の実例]「すゑのよの功徳をまさむとて涅槃にいらずして」(出典:観智院本三宝絵(984)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む