湿式精錬(読み)しっしきせいれん

精選版 日本国語大辞典 「湿式精錬」の意味・読み・例文・類語

しっしき‐せいれん【湿式精錬】

  1. 〘 名詞 〙 液体を用いて鉱石から金属を抽出すること。鉱石中の金属を水溶液にして試薬を加えて沈殿させる方法と、金属の酸に対する溶解度の差を利用して酸やアルカリ溶液中に析出させる方法がある。湿式冶金(しっしきやきん)。湿式法。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む