溜まり(読み)タマリ

デジタル大辞泉 「溜まり」の意味・読み・例文・類語

たまり【×溜まり】

もののたまること。また、たまっている所。「水溜まり
人の集まる場所。たまり場。「仲間溜まりになっている店」
相撲の土俵下で審判委員・行司・力士が控える所。「力士が溜まりに入る」
味噌からしたたった汁。
溜まり醤油じょうゆ」の略。
敵の攻撃を支えること。こらえふみとどまること。「ひと溜まりもない」
「だれでも年取った人は、こうと言ったら―がないんですわ」〈三重吉・桑の実〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 水溜

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む