潜性遺伝(読み)センセイイデン

デジタル大辞泉 「潜性遺伝」の意味・読み・例文・類語

せんせい‐いでん〔‐ヰデン〕【潜性遺伝】

対立形質遺伝子ホモ接合体としてもつ両親交配させたとき、雑種第一代にはその形質が現れず、雑種間の交配による雑種第二代において、遺伝子がホモ接合体となった場合に、その形質が現れる遺伝様式。⇔顕性遺伝
[補説]かつては「劣性遺伝」と称した。→劣性[補説]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む