火悪戯(読み)ひいたずら

精選版 日本国語大辞典 「火悪戯」の意味・読み・例文・類語

ひ‐いたずら‥いたづら【火悪戯】

  1. 〘 名詞 〙ひいじり(火弄)
    1. [初出の実例]「配膳室で火悪戯をした酔っぱらひが」(出典:春興倫敦子(1935)〈福原麟太郎〉倫敦消息)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む