精選版 日本国語大辞典 「火弄」の意味・読み・例文・類語
ひ‐いじり‥いぢり【火弄】
- 〘 名詞 〙 火をもてあそぶこと。子どもが火をいたずらすること。火いたずら。火あそび。
- [初出の実例]「こっちらの火いぢりをして居る女郎はひてへをかなづちで二つほどくらはせると大橋のお今といふはたけだぜ」(出典:洒落本・志羅川夜船(1789)西岸世界)
ひ‐なぶり【火弄】
- 〘 名詞 〙 火をもてあそぶこと。火いじり。火あそび。
- [初出の実例]「人待つ宵の火なぶりや」(出典:浄瑠璃・心中重井筒(1707)中)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...