精選版 日本国語大辞典 「火弄」の意味・読み・例文・類語
ひ‐いじり‥いぢり【火弄】
- 〘 名詞 〙 火をもてあそぶこと。子どもが火をいたずらすること。火いたずら。火あそび。
- [初出の実例]「こっちらの火いぢりをして居る女郎はひてへをかなづちで二つほどくらはせると大橋のお今といふはたけだぜ」(出典:洒落本・志羅川夜船(1789)西岸世界)
ひ‐なぶり【火弄】
- 〘 名詞 〙 火をもてあそぶこと。火いじり。火あそび。
- [初出の実例]「人待つ宵の火なぶりや」(出典:浄瑠璃・心中重井筒(1707)中)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...