火胼胝(読み)ヒダコ

デジタル大辞泉 「火胼胝」の意味・読み・例文・類語

ひ‐だこ【火胼胝/火斑】

火に長くあたったときに皮膚にできる、赤いまだらの模様

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 こたつ 名詞

精選版 日本国語大辞典 「火胼胝」の意味・読み・例文・類語

ひ‐だこ【火胼胝】

  1. 〘 名詞 〙 火鉢や火燵(こたつ)などの火に長くあたったとき、皮膚にできる、暗紅色のまだら模様。あまめ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む