点電荷(読み)テンデンカ

デジタル大辞泉 「点電荷」の意味・読み・例文・類語

てん‐でんか【点電荷】

電荷だけがあって大きさのない点状の物体、すなわち抽象体。たとえ広がりをもつ荷電粒子であっても、その運動電場を考える際、一点に全電荷が集まったとみなしたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む