点電荷(読み)テンデンカ

デジタル大辞泉 「点電荷」の意味・読み・例文・類語

てん‐でんか【点電荷】

電荷だけがあって大きさのない点状の物体、すなわち抽象体。たとえ広がりをもつ荷電粒子であっても、その運動電場を考える際、一点に全電荷が集まったとみなしたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む