無産運動(読み)ムサンウンドウ

精選版 日本国語大辞典 「無産運動」の意味・読み・例文・類語

むさん‐うんどう【無産運動】

  1. 〘 名詞 〙むさんしゃうんどう(無産者運動)
    1. [初出の実例]「彼がアパアトを飛出して、無産運動の渦へ投じるのは」(出典:アパアトの女たちと僕と(1928)〈龍胆寺雄〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む