精選版 日本国語大辞典 「熊使い」の意味・読み・例文・類語
くま‐つかい‥つかひ【熊使・熊遣】
- 〘 名詞 〙 熊を使って、いろいろの芸を見せること。また、その人。
- [初出の実例]「熊つかひむかへば月の薄曇り〈芭蕉〉 水右(みづゑ)をわらふ初鳫(はつかり)の声〈信章〉」(出典:俳諧・桃青三百韻附両吟二百韻(1678))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...