片手上段(読み)カタテジョウダン

デジタル大辞泉 「片手上段」の意味・読み・例文・類語

かたて‐じょうだん〔‐ジヤウダン〕【片手上段】

片手に刀を持って上段に構えること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「片手上段」の意味・読み・例文・類語

かたて‐じょうだん‥ジャウダン【片手上段】

  1. 〘 名詞 〙 刀を片手で持って上段に構えること。
    1. [初出の実例]「栄次郎は得意の片手上段」(出典:武州このごろ記(1935)〈北条清一〉一千字訪問)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む